eLife ClinicでGLP-1を処方してもらった体験談|日本でマンジャロを始めるまで
- 4 日前
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ここ1年ほど、健康改善と減量に取り組んでいます。今のところ比較的順調に続けられているものの、常に悩みだったのが「空腹感」と、食事管理を継続する難しさでした。
Ozempic(オゼンピック)やWegovy(ウゴービ)、Mounjaro(マンジャロ)といったGLP-1注射は、海外で話題になり始めた頃からずっと気になっていた存在です。日本で実際に処方を受けた人たちの体験談を読んだりしながら、「いつか自分も試してみたい」と思っていました。
日本国内で処方してくれるクリニックや入手方法を調べていたとき、友人から紹介されたのが eLife Clinic でした。実際に利用して良かったという話を聞き、オンライン診療対応で全国配送も可能とのことで、日本国内ではかなり利用しやすい選択肢だと感じました。
今回は、私が日本でGLP-1薬を処方してもらった流れについて、簡単にまとめてみます。なお、この記事はスポンサー案件ではなく、実際に自分で利用したうえでの個人的な感想です。
私は比較検討の末、最終的にMounjaro(マンジャロ)を選びましたが、GLP-1薬にはさまざまな種類があるため、自分の体質や目的に合ったものを十分に調べたうえで選ぶことをおすすめします。
elifeについて
eLife Clinic は、東京を拠点とするオンライン診療クリニックで、日本全国向けにさまざまな医薬品の処方を行っています。
私が最初にこのクリニックを知ったのはオンラインで、特にマンジャロやオゼンピック、ウゴービといったGLP-1薬について調べているときによく名前を見かけたのがきっかけでした。
ダイエット目的のGLP-1薬以外にも、アフターピル(緊急避妊薬)やAGA治療薬なども取り扱っています。
日本でのGLP-1注射と保険適用について
eLife Clinic does not accept health insurance, so the full cost of treatment is entirely out of pocket.
It is possible to get GLP-1 injections prescribed in Japan under National Health Insurance but you have to go through your local healthcare provider. These medications are still relatively new in Japan, and not all doctors are familiar with GLP-1 treatments or able to prescribe them.
To qualify for insurance-covered GLP-1 medication for weight loss, you generally need to meet specific criteria. This usually includes having a high BMI along with weight-related medical conditions such as diabetes, sleep apnea, high cholesterol, or similar health concerns. Your doctor may also require a monitoring period (often six months), regular blood work, and proof that you have already tried other weight loss methods first.
The cost is dramatically lower if you qualify through health insurance, but the process to get a prescription can be lengthy and may not be available in all areas of Japan. If you prefer your health be monitored closely by a healthcare professional, or qualify for insurance coverage, it is worth looking into getting your medication prescribed from a local doctor. If you are okay paying the full price without insurance coverage and are willing to monitor your own health closely, online services like eClinic are a good option.
eLife Clinic では健康保険は利用できないため、診察代や薬代はすべて自由診療(自費診療)になります。
一方で、日本でも条件を満たせばGLP-1薬を保険適用で処方してもらえる場合があります。ただし、その場合は地域の医療機関を通して診察を受ける必要があります。
GLP-1治療は比較的新しい分野ということもあり、すべての医師が詳しいわけではなく、対応していないクリニックも少なくありません。
減量目的で保険適用を受けるには、一般的にBMIが高いことに加え、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群、高コレステロールなど、肥満に関連する健康上の問題があることが条件になるケースが多いです。
また、医師によっては以下のような条件を求められる場合もあります。
一定期間(6か月程度)の経過観察
定期的な血液検査
食事療法や運動療法など、他の減量方法をすでに試していること
保険適用になれば費用は大幅に抑えられますが、処方までに時間がかかることもあり、地域によっては対応医療機関が限られている場合もあります。
医師による継続的な健康管理を重視したい人や、保険適用の条件を満たしている人は、まず地域の病院やクリニックで相談してみる価値はあると思います。
一方で、保険適用なしでも問題なく、自分で健康管理をしながら利用したい場合は、eLife Clinicのようなオンライン診療サービスはかなり便利な選択肢だと感じました。
What GLP-1 medications are available from eLife Clinic?
GLP-1薬を選ぶ前に、まずは副作用や期待できる効果、現在服用している薬との飲み合わせなどについて、十分に調べておくことをおすすめします。
オンライン診療で処方を受ける場合、対面診療のように定期的な診察を受けられるとは限りません。そのため、服用中の体調変化や副作用については、自分自身でもしっかり管理・観察する必要があります。
診療や処方の流れで不明点がある場合は、eLife Clinicのサポートチャットから問い合わせることも可能です。
eLife Clinicで取り扱いのあるGLP-1注射薬
マンジャロ(Mounjaro)
オゼンピック(Ozempic)
ゼップバウンド(Zepbound)
ウゴービ(Wegovy
eLife Clinicで取り扱いのある内服タイプのダイエット薬
リベルサス(Rybelsus)
ダパグリフロジン(Dapagliflozin)
カナグリフロジン(Canagliflozin)
定期購入プランについて
eLife Clinicで注文してみてわかったのですが、薬は基本的に毎月の定期配送(サブスクリプション)形式で提供されています。
初月は割引価格になっていることが多いですが、キャンペーン内容は時期によって変わる場合があります。2か月目以降は通常料金になるため、申し込む前に継続時の料金をしっかり確認しておくのがおすすめです。
たとえば、私はマンジャロ(Mounjaro)の定期配送プランを利用しました。初月は4回分で14,980円の割引価格でしたが、その後は毎月19,980円の料金設定になっていました。
また、契約時には「最低2か月間の継続」が条件になっており、その期間中は解約やプラン変更ができない仕組みでした。
さらに、配送タイミングや定期便の変更条件についても、事前によく確認しておくことが大切です。薬を一時的に休薬したい場合や、旅行などで受け取りが難しい場合は、配送のスキップや延期に対応してもらえることもあります。
ワンポイント
注文前にeLife ClinicをLINEで友だち追加しておくと、初回購入時に追加で2,500円割引クーポンがもらえることがあります。
GLP-1注射薬の比較
この比較表は、2026年5月時点でeLife Clinicに掲載されていた料金をもとに作成しています。価格やキャンペーン内容は時期によって変更される可能性があります。
また、料金は処方される用量(投与量)によって異なります。ここに掲載している価格は、各薬の最も低い用量(開始用量)を基準にしています。
薬剤名 | 有効成分 | 初月料金(割引価格) | 2か月目以降の月額料金 |
マンジャロ(Mounjaro) | チルゼパチド(Tirzepatide) | 14,980円 | 月額19,980円 |
オゼンピック(Ozempic) | セマグルチド(Semaglutide) | 16,900円 | 月額16,900円 |
ゼップバウンド(Zepbound) | チルゼパチド(Tirzepatide) | 14,980円 | 用量によって異なる |
ウゴービ(Wegovy) | セマグルチド(Semaglutide) | 19,980円 | 月額24,980円 |
eLife Clinicで実際に処方してもらった流れ
正直なところ、マンジャロ(Mounjaro)の処方までの流れは驚くほど簡単でした。すべてオンラインと電話で完結し、注文から3日ほどで実際に使用を開始することができました。
Step 1
まずはeLife Clinicのサイトで、取り扱い中の薬を確認します。私はマンジャロ(Mounjaro)を選びました。
Step 2
オンラインで定期プランを申し込みます。診察前の時点で支払いが必要になりますが、万が一、医師の判断で処方不可となった場合は返金対応があります。
Step 3
医師との電話診察を予約します。予約時には、体重や既往歴、現在服用している薬などについて簡単な質問に回答します。
Step 4
予約した日時に医師から電話がかかってきます。私の場合は、申し込み翌日に診察予約を取ることができました。診察では、事前に入力した既往歴や服用中の薬について確認があり、そのほか不安な点や質問がないか聞かれました。診察時間は5分もかからなかったと思います。
Step 5
処方が承認されると、薬はすぐに発送されます。私は診察から2日後に受け取りました。
GLP-1薬を使用する前に、保管方法・取り扱い方法・注射の打ち方については必ず事前に確認しておくことをおすすめします。
※ 今後、用量を増やしたい場合は、再度eLife Clinicの医師による診察が必要になります。また、用量が増えると料金も高くなります。









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